【2020年】おすすめ人気定番ガジェット用途別3選!




日常を劇的に効率化する最新ガジェットを紹介!

近年はかつて予想もしなかった機能を持った最新ガジェットが次々に登場している。

生活を劇的に変えるものもあれば、買ってみたけど全然使わなかったりすることもあったりする。

山田さん

勧められてガジェットを買ったけど、イマイチ使いこなせていない気がする・・・

後輩

ガジェットとかアプリとかを組み合わせて使うらしいけど、やり方がわかんないっス・・・

という声をよく聞くので、今回は用途別にまとめて

生活が劇的に変わる定番のデジタルガジェットの活用法

を紹介しよう。

①テレビで動画を視聴する

何をしたいか

テレビの放送時間に合わせた視聴ができない、テレビで放送されているコンテンツ以外のコンテンツを視聴したい、結論だけ見たいなど、好きなコンテンツをオンデマンドで視聴したい。

これは既にかなり広く普及していることであるが、テレビでの動画視聴は人々の生活を劇的に変えた。定番すぎてほとんどの人は対応済みだと思うので、もう知ってるよー!という人は読み飛ばしてほしい。

ストリーミングデバイス

何ができるか

テレビが主要7チャンネルしか映せないハコから、ネット上のコンテンツを表示できる装置に変わる

グーグル クロームキャスト ウルトラ google chromecast Ultra クロームキャスト ストリーミング ワイヤレス ディスプレイアダプタ HDMI 2.4GHz 5GHz Wi-Fi TVに接続 HDMI 音楽

Chromecastの発売当時は「スマホで見れば良くない?」とか、「YouTubeなんて見ないよ!」と言っていた人がほとんどだったが、この5年くらいで多くの人がテレビで動画を視聴するようになった。

具体的には上記のような端末からWi-FiでYouTubeやVOD(Netflix、Hulu、PrimeVideoなど)のサービスに接続してテレビに流すという仕組みだ。

スマホがリモコンになるので、リモコンを探したり持ち替えたりする手間もないため、ストレスなく動画を視聴することができる。上記では

・Google Chromecast(クロームキャスト)
・Amazon Fire TV Stick(ファイアティビースティック)
・Apple TV(アップルティービー)

の3種類を紹介したが、実際どの端末が良いの?というところだろう。

これについてはChromecastがもっとも汎用性が高く、これだけあれば十分だ。

VODコンテンツ

何ができるか

テレビを視聴する時に、かつては主要7チャンネルの中から選んで見ていたものが、大量のコンテンツから好きなものを選んで、快適に視聴することができる

主要VODサービス
サービス名内容
Amazon Prime Video月額500円で見放題。その他プライム会員特典が充実。30日無料体験期間あり。無料期間中の解約の場合は完全無料。
Netflix月額800円〜で見放題。複数プランから選択。無料体験なし。オリジナルコンテンツに強み。英語学習ツールが強力。
Hulu月額933円で見放題。2週間無料体験期間あり。無料期間中の解約の場合は完全無料。英語学習ツールが強力。

上記のうち、筆者はAmazon Prime VideoとNetflixについて継続利用している。

まず、Amazonプライム会員はもはやほとんどの人が契約しているだろう。ショッピングの即配サービスは現代人の生活インフラと言っても過言ではない。もしまだプライム会員でないならば、まずはプライム会員になろう。

Netflixについては、英語学習に利用している。「同時字幕」と言って、英語音声にあわせて英語字幕と日本語字幕を同時に表示することができる。

英語学習初心者は英語音声に英語字幕では「どういう意味なのか」がわからないし、英語音声に日本語字幕だと「なにを言ったのか」がわからない。

それを解消するのが同時字幕で、学習効果は非常に高い

詳細は下記の記事を参照してほしい。

通勤等のスキマ時間を使ってNetflixの同時字幕で英語学習をする方法

②音声で家中の家電をコントロールする

何をしたいか

生活を効率化するために、音声で家電を操作したい。複数の家電をまとめて操作したい。家中のデジタルガジェットのみならず、既存の家電も含めて音声でコントロールしたい。

一言声を発するだけで家中の家電をコントロールできるようになると、日常が劇的に便利になる。

例えば「掃除して」と言えば、ロボット掃除機が自動で掃除をし始めたり、「テレビつけて」と言えばテレビがつき、「電気消して」と言えば電気が消えたりする。

帰宅して「ただいま」と言えば部屋中の電気がついて、エアコンもついたりする、複数の指示をまとめて一言で指示する設定をすることもできる。

自分でやれば良いじゃんと思うかもしれないが、一度音声コントロールに慣れるとなくてはならない便利な機能であることに気がつく。

スマートスピーカー

何ができるか

Bluetoothスピーカーとして活躍するだけでなく、家にあるWi-Fiに対応したデジタルガジェットを音声操作することができる。

まず、Bluetoothスピーカーとして音楽鑑賞に使えるのは言うまでもない。

CDなどのメディアを購入して取り込んだり、曲単位で購入してダウンロードしたりして音楽を鑑賞することも可能だが、もはや一般的ではない。

最近は定額制の音楽配信サービスが主流だ。毎月課金されるものの、一度この便利さを知るともはや音楽の取り込み作業なんてまるでやる気がしなくなるだろう。

主な定額制音楽配信サービスは下記の通りだ。

主要定額制音楽配信サービス
サービス名内容
Amazon Music Unlimited月額980円〜。ただし、プライム会員なら月額780円〜。複数プランから選択。Amazon Echoと接続可能。
Spotify月額980円。Google homeと接続可能。広告表示すれば無料利用可能だが、Google homeで使用できない。

筆者はスマートスピーカーで利用できる前提でコスパの面からAmazon Music Unlimitedを利用している。

ここからが本題だが、スマートスピーカーは音声操作のプラットフォームになる

これらを使って音声ベースでの指示を取り込むことになるので、必須アイテムとなる。

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ただ、これらだけでは汎用性が低い。

何故なら、これらのスピーカーに送った指示が、Wi-Fiで接続された機器にしか適用できないためだ。

つまり、ほとんどの既存の家電とリンクしないので、せっかく買ってみたもののイマイチ使いどころがないなぁという感覚で埃をかぶることになる。

スマートリモコン

何ができるか

スマートスピーカーの機能を拡張し、家にある赤外線対応の既存の家電を音声操作することができる。

スマートスピーカーとスマートリモコンを組み合わせることで、家中の家電をIoT化させることができる。

スマートリモコンは、Wi-Fiで飛んできた指示をもとに赤外線を送信できるアイテムだ。

家中にあるリモコンをスマートリモコンに取り込むことができるので、全てWi-Fi経由でコントロールできることになる。

つまり、シーリングライトやロボット掃除機など、「リモコン」で操作していたものは全て音声コントロールできるようになるのだ。

つまり、スマートスピーカーとスマートリモコンさえあれば、巨額な設備投資も複雑な技術も不要でスマートホームをほぼ実現することができる。

IFTTT(イフト)

何ができるか

スマートスピーカーとスマートリモコンを接続することができる。

IFTTT
IFTTT
開発元:IFTTT
無料
posted withアプリーチ

イフトの名称だけ聞くと、「なんだこれ」という感じで、突然複雑で初心者には難しそうなイメージをもってしまうかもしれないが、難しいものではない。

スマホの無料アプリで、スマートスピーカーとスマートリモコンを接続するためのアプリだ。

このアプリに「指示するための言葉」と「その言葉を聞いたら何をするか」を設定するだけで、音声指示ができるようになる。

これにより例えば赤外線対応のフロアランプですら音声コントロールできるようになる。

いやいや、ウチのフロアランプはリモコン対応してないから!それに赤外線もWi-Fiも対応してない家電なんていくらでもあるわ!と思った人もいるかもしれないが、それはWi-Fiに繋いでしまえばいいだけだ。

このようなスマートプラグを挟んでコンセントに差し込むだけで、アナログな家電もネットワーク上に配置することができるようになる。

ただ、フロアランプを音声コントロールしたところでそれほど感動はないかもしれない。

筆者は特にロボット掃除機の音声コントロールに感動したので紹介する。

ロボット掃除機

何ができるか

自動で部屋の掃除をしてくれる。持っていない人が導入した時に思っていたよりしっかり掃除をしてくれると驚く人が多い。また、しっかり掃除して充電器に戻っている姿を見ると犬猫に対するもののようなペットとしての愛着までも湧いてくる。

ルンバの黎明期には「おもちゃ」扱いされていたロボット掃除機も、今や模倣品ですらしっかり部屋を掃除してくれる高性能ロボットになった。

未だに信じていない人も少なくないと思うが、かなり感動するクオリティになっているので是非試してほしい。

ロボット掃除機についても、Wi-Fiや赤外線を利用して音声コントロールできる。「OK、Google。掃除して。」で部屋の掃除が終わる時代になったのだ。

③膨大な写真を管理・利用する

撮りためた写真の管理はかつては大変だった。スマホの機種変更をするたびにデータを移行しなくてはならないし、容量がいっぱいになったらUSBメモリやハードディスクに移したりしていた。

ただ、今はGoogleフォトを使えば無制限にクラウド上に無料で保存ができるようになった。

Googleフォト

何ができるか

撮りためた写真を失うことなく、クラウド上に無料で全ての写真や動画を保存することができる。

Googleフォトの使い方は下記の記事を参照してほしい。

どんどん増える子供の写真を 全部保存していつでも見れて 祖父・祖母とも共有する方法

これだけでも非常に革新的であるが、更に一歩先を行くガジェットを紹介しよう。

Google Nest Hub

何ができるか

保存した写真が膨大であるほどに閲覧する機会も失われるものであるが、デジタルフォトフレームに全ての写真の中からランダム表示してくれるので、写真を見る機会を与えてくれる

Google Nest Hubは、画面付きのGoogle Homeだと思ってくれれば良い。

このガジェットの最も素晴らしい点の一つとして、Googleフォトをランダム表示してくれるという点がある。

クラウド上に保存されている数万枚、人によっては数十万枚にもなるような写真の中からランダムに表示してくれるフォトフレームとなる。

パートナーや家族との数年前の写真を日常的に閲覧する機会はあまりないと思うが、これを使えば日常的に過去の写真を目にする機会が生まれ、「こんな時あったね」というような話題も生じる。

まとめ

いかがであっただろうか。

今回は一般的なデジタルガジェットを中心に紹介したので、ガジェットファンの人には少し物足りなかったかもしれないが、何か一つでも参考になれば幸いだ。

慣れてきたら色々と手を伸ばして見てほしい。




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