高い能力と、十分な経済力と、少しのウィットを。

多忙な社会人が週一だけジムで筋トレしてダイエットを成功させる方法




デブになりやすい現代の社会人

昔の服は一枚も入らないけどな!

太りやすい環境の中にいる

20代後半〜40代くらいは働き盛りだ。

激務をこなして終電やら朝帰りやらを繰り返していると、どうしても食生活のバランスが崩れたり、ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れがちだ。

更に、外食の機会も多くて糖質の量を多く摂取しがちだし、行きたくもない飲み会にもしばしば参加させられたりもする。

一方で、早くも10代後半にピークを迎えた基礎代謝も歳を重ねる毎にどんどん低下する一方だ。

このように、現代社会で生きる大人たちは、沢山の太る要素に囲まれて生きており、太るのは自然なのだ。

多忙で無頓着になる

もちろん、誰だって太りたくて太っているわけじゃない。

出来ることならば高校生・大学生の頃のようなシュッとしたスリムボディに戻りたい。

それでも、スリムでいることを諦めてしまっている人は沢山いる。

それはただでさえ余裕のない忙しい毎日の中で、無理してでも「デブ」を解消しなくてはならないという危機感を持てないからだ。

仕事だけでも大変なのに、家事や子育てや介護等、アレもコレもやらなくてはならない。

息をつく暇もないまま、あっという間に1年が過ぎる。

そんな多忙な日々の中で、デブだとしても直ちに生命や日常を脅かされるわけでもないので、体型に気遣う程心に余裕がなく、「痩せること」のプライオリティが低いのだ。

本当にデブのままで良いのか

子供の頃は親や先生が色々と指導してくれたが、大人になると誰も指導してくれなくなるのは周知の事実だ。

つまり、大人になったら自分で気づかない限り、自分を変えてくれる人はいないのだ。

そのため、一般的な感覚に照らせば明らかにヤバい異常な肥満体となっても見過ごしてしまいがちなのである。

何年も放置して、気づいたらボストロール体型なんてことも。

ドラクエでおなじみ!

このレベルの酷い見た目になっても「直ちに影響はない」と思い込んで看過している人は少なくない。

このように、現代社会特有の環境に翻弄されてデブ化してゆく人が増加している。

自分が本当にこのままデブで良いかどうかは、一度よく考えてみることを勧める

確かにデブだからと言って直ちに命や日常を失ったりすることはない。

ただ、デブであることで自分が

「物凄く損している」

という事に気づいていないか、或いは忘れているのだ。

デブは損するだけ

いや、食ってるぞお前。

デブのデメリット

現在進行系でデブだと鈍感になっているかもしれないが、今一度デブだとどういうデメリットを負って生きているのかを考えてみよう

自分がデブである事実を看過しているならば、主に下記のような損失を被っていることになる。

  • モテない(痩せている自分と比較して)
  • ファッションの選択肢も少なくなるしダサいし似合わない
  • 他の点でどんなにオシャレをしてキメてもキマらない
  • プールや海で脱ぐのが恥ずかしい
  • 自分の写真を撮りたくない
  • 体臭がキツイ
  • 息苦しい、疲れ易い
  • 成人病等のリスクが高まる
  • 仕事ができない扱いをされやすい
  • 設備が利用できない場合がある
  • 勝手にお笑いキャラになる
  • 食事で同席するとデブなんだから食うんだろうなという好奇の目で見られる
  • 何もしなくても初対面の相手に不快感を持たれる

もちろんこれが全てではないし、この全てが全てのデブに当てはまるわけではない。

ただ、このように例示列挙した項目のどれを挙げても人生を満喫する上では致命的であり、デブでなかった自分よりも物凄く損して生きる事になるということは理解すべきだ。

本当だったら今よりもキラキラした日々を過ごせたかもしれない日々を、自ら進んで捨てているのだ。

デブを脱却する

デブ脱却は簡単ではない

コンティニューできない人たち

こういうテーマの話が出ると、それなりの割合でデブであることが問題であることを認識あるいは再認識し、デブを解消するための行動に出る人はいる。

しかし、せっかく行動した人も、その殆どが間も無く頓挫する。

例えば、ジムに入会したりスポーツのレッスンを受講したりするとしよう。

せっかくジムに入っても、殆どの人は数ヶ月も続くことなく、幽霊会員になる。

ジムの会員の利用率は20%〜30%と言われており、殆どの人が申し込んだだけでジムに行っていないのだ。

この事実から、自分を変えたいという信念を持ったとしても多忙な日々の中で実際にブレイクスルーするすることがいかに難しいかということがわかる

また、多忙な社会人にはスポーツのレッスンを続けることは更に難しい。

何故なら、定期的に「決まった時間」に予定を空けなくてはいけないからだ。

多忙な社会人は残業でレッスンの時間になっても退社できなかったりするし、休日に設定しても休日出勤を命じられたりするし、例え帰れたとしても連日の激務でクタクタでレッスンに向かう気も起きなかったりする。

デブを脱却することは想像以上に難儀であるのだ。

24時間営業のジムでデブを脱却する

継続することが最も大切

ここまでの議論で理解されたかもしれないが、デブを解消するためのボトルネック

持続可能性

なのだ。

ダイエットは、「ダイエットするための行動」を「継続」することにより実現する

その観点で、確実に24時間営業のジムがベストだ。

ダイエットするための行動として効果的・効果的な「筋トレ」を、継続するための土台として効果的・効果的な「24時間いつでも」行うことができるからだ。

ダイエットのために筋トレをする

痩せるための最短ルート!

ダイエットは「筋トレ」を行うことが効果的・効率的と言われている。

例えば、下記の書籍は「筋トレをすれば大体の悩みは解決して大体上手く行く」というポジティブな自己啓発本かつ筋トレ本としてベストセラーとなった書籍だが、この本の中でもダイエットはランニング等の「有酸素運動」ではなく、筋トレという「無酸素運動」を強く勧めている。

「筋トレ」がダイエットのために最適であるという論拠を簡潔に言うと、30分〜1時間かけて5〜10キロ走って、おにぎり1〜2個分のカロリーを消費するより、筋トレをして基礎代謝を向上させて、毎日自動的にそれくらいのカロリーを消費した方が早いだろ、ということだ。

筋トレで筋肉を増強すれば、運動をしていない時間も勝手にカロリーが消費されるのであるから、それが最も効率的なのは明らかである。

単純化すると下図のようになる。

筋肉をつけることがダイエットへの最短ルートであることが、お分りいただけただろうか。

筋肉をつけることを目的にジムに通って、ダイエットを実現しよう。

継続できる仕組みを作る

気持ちだけでは、なかなか続かないものだ。

物事を継続するための最大のコツは、

習慣化する

ことである。

そして、習慣化するために必要なことは、無理のない一定のサイクルで必ず同様にこなし続けることである。

その点で、24時間営業のジム

「何時でも行ける」

というところに大変な価値がある

つまり、行くと決めた日に残業で終電を超えてしまったとしても、24時間営業のジムであればその後でも行けるので、理論上必ず行けるのだ。

これにより、ジムに行くか行かないかは仕事の問題ではなく、自分の問題に変換できる

責任の所在が自分になることで、残業でジムが閉まっちゃったから仕方ないというような言い訳は通用しなくなる。

とは言え、終電超えてからジムに行って翌日出勤というのは酷過ぎて無理なので、

「次の日が休み」である日に必ず行くことを決めて、それを習慣化しよう

例えば土日休みであれば、習慣化するハードルは高くない。金曜の夜か土曜日をジムに行く日に設定すると良いだろう。金曜の夜にすれば土日の自由度は上がるし、土曜にすれば金曜夜に残業がなければ飲みに行ったりできるので、ライフスタイルに合わせて決めたり動かしたりすると良い。但し、必ずどちらかは行くことをルールにしなければならない。

なお、休みが日曜しかないという人でも、土曜の夜にジムに行くと設定し、例え土曜夜の残業が終電を超えても仕事帰りに必ず行くと決めれば習慣化できる。そして、翌日が休日であれば昼まで寝る等すれば睡眠時間の調整は可能だ。

仮に日曜をジムに行く日に充ててしまうと、一般的には疲れが翌日に残らないか心配になったり、「明日仕事か」とテンションが下がっている中でトレーニングすることでストレスを抱えたりして頓挫する可能性が高くなるので望ましくない。日曜しか休みがない人は長期に渡って他の予定とバッティングしないことはまずないので、そもそも成立しないだろう。

もちろん、できれば週二〜三くらいはジムに通った方が望ましいが、それは努力目標とし、週一は必ず行くというルールは貫徹しよう。

習慣である限りは継続するため、少しでも前進するが、習慣でなくなると突然ジムに行くことが面倒な事に変化してしまい、ダイエットがそこで終わってしまう。

最初は大変かもしれないが、習慣化してしまえば行くことが当たり前になる。

トレーニングの成果を出す

鏡を見るたびにポージングしてしまう

例えたった週一のトレーニングであっても、継続することにより徐々に成果を感じることができるようになるだろう。

一年も続ければ、明らかに自分の体の筋肉のつき方が以前とは全然違うことが実感できるし、ダルダルだった部位のハリを感じることができる

もちろん週二、三しっかりやった人には勝てないが、やっていなかった時期に比べて相当筋肉量が増えたし、腹回りも大分スッキリしてファッションの幅も広がったし、健康診断の結果も改善した。

10代後半の頃にはあった根拠のない自信も取り戻せた。

俺は高校卒業以降は殆どスポーツや運動をしてこなかったので、30歳を迎える頃には脂肪はそこそこついていながらも腕や足はガリガリだった。

一方で仕事も終電続きだったし、他にも色々やりたいこともあったのでダイエットのために必要以上の時間を割こうとは思えなかったが、必ず週一だけはジムに行くということを決め毎週土曜日は必ずジムに通った。仕事の繁忙期は休日前の午前1時から午前3時までトレーニングをしていた。

確かに深夜のトレーニングは負担であったけれども、筋トレを「習慣化」できていたので、行かない方が気持ち悪くて行かないことができなくなっていた

ジムに通い始めてから未だに1度もジムに行かなかった週は無い。

一度このサイクルさえ作れてしまえば、理想の体型になるまではあとは時間の問題であり、ダイエットは既に成功しているのだ。

より効率的・効果的にダイエットをする

タンパク質大好き!

せっかくダイエットをするのであれば、出来るだけ効果・効率を上げたいところだ。少しの知恵と工夫で、ジムで過ごす時間を更に有効にすることができるので参考にしてほしい。

プロテイン・HMB

筋肉を増強させるには、トレーニングに加えてプロテイン等の摂取が有効である。

ちなみに俺は下記の2点を継続的に使用している。

プロテインは良く知られているが、このHMBというのは未だマイナーなサプリメントである。

簡単に言えばプロテインと併用することで筋力増強効果が高まるものだ。

詳しくは下記外部サイトへのリンク等を参照してほしい。

 

正しいフォーム

効率的にダイエットをするにあたって、正しい方法で「筋トレ」を行う必要がある。

同じ時間を使うのであれば、最大限効果が出る方法を知ることが大切だ。

ジムでは正しい機材の使い方の教室が開かれていたり、トレーナーを付けたりすることができるので、まずは正しい使い方を覚えると良い。

最近ではYouTube動画でアップされていたりするので、それを参考にするのも良い。

チェストプレス

「ながら」筋トレ

ジムで筋トレをしている間にイヤフォンで音声を聞いている人は多い。

例えば音楽を聞くのも良いが、Youtubeで勉強系の動画を再生してイヤフォンで聞けば、筋トレしながら知識のインプットも並行出来る。

また、最近はオーディオブック(本を音声化したもの)も普及してきており、耳からのインプットだけで本格的な勉強もできる。

例えばAmazonのAudibleでは自己啓発本のクラシックであるデール・カーネギーの著書等を再生することもできる。

最後に

いかがであっただろうか。

ここまで読んでもまだ「いやー今更痩せても自分なんかブサイクだし意味ないよ!」とか、「どうせもう既婚だし意味ないよ!」なんて思う人もいるかもしれない。

ブサイクだろうが既婚だろうが、今よりステキな自分に変わることがどれ程自分にとって幸せなことか想像してみてくれ。

痩せることで人生は必ず今より良い方向に変わる

これだけは間違いないので、頑張って結果を出してほしい。




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