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何をやってもうまくいかない!人生を諦める前に重要な3つの原則を知ろう!




何をやってもうまくいかないと悩む人は多い。

例えばお金を稼げないとか、モテないとか、友達から人気がないとか、思い返せば人生一つもうまくいったことがないとか、人は色々な悩みを抱えて生きて行く。

誰しも1つや2つは悩みを抱えているものだが、中には不器用で何をやっても全部ダメなんて人も少なからずいる

うまくいかないことばかりだと全然楽しくないので、そういう人生はオススメしない

後輩

いやいや、「オススメしない」って、別に俺も好きで上手く行ってない訳じゃないっスよ!

いや、うまくいくかどうかは自分で選べる

学校で教えてもらうことはないが、頭の良い人・カンがいい人なら気づいて実践している、人生を成功させるための原則があり、それを理解し実践すれば成功するからだ。

人生を成功させるための3つの原則
  1. 人生には適時性があることを強く意識する
  2. 悪いことは全て自分のせい、良いことは全てみんなのおかげだと思う
  3. 圧倒的な努力と結果で自信を身に付ける
パイセン

どれもとても大切なことだから、一つずつよく考えてみよう。

これらの原則は小学生でも実践できている人もいれば、中年になっても実践できていない人もおり、年齢・経験・知識の量は関係ない。

成功している人のほとんどは、意識的・無意識問わず、これらの原則を理解し、実践しており、逆に言えば、それさえできていれば何をやっても大体うまく行く

人生を成功させるための3つの原則

人生には適時性があることを強く意識する

まずは「適時性」の話から。

その時にしか出来ないこと」の中で、自分に必要なことは必ず適時に実施しなければならない

例えば一般的にによく言われる「その時にしか出来ないこと」の具体例を並べてみよう。

その時にしか出来ないことの例
  • 学生時代の青春
  • 適齢期における婚活・出産
  • 高校卒業にあわせた大学受験
  • 本格的な勉強(難関資格の取得等)
  • まとまった時間が必要な経験(海外留学等)
  • 両親存命中の親孝行
山田さん

「かけがえのない青春の1ページ」って、今思うと本当にかけがえなかったわ!

そして、「その時にしか出来ないこと」を性質別に分類すると、下記のようになる。

適時に実施しなかった場合の顛末
  • 機を逸してしまい、もう二度と機会がなくなってしまう(物理的にもう出来ない系
  • 当時にコストなしで出来ていたことが、コストを伴わないと出来なくなってしまう(コストが上がる系
  • 出来るけど、当時と同じ効果が得られない(効果が下がる系

この分類に先程の例示項目を具体的に当てはめてみよう。

上記の顛末の具体例

<物理的にもう出来ない系>

  • 親が亡くなってしまい、もう親孝行出来ない
  • 適齢期を過ぎてしまって、もう子供が作れない
  • 成人してしまったが、女子高生・男子高生と付き合いたい(逮捕される)

<コストが上がる系>

  • 社会人になったら出会いが減って、合コンを開かないと出会えなくなった
  • 社会人になってから勉強したくなって勉強し始めたら、高額の自習室代や講座受講料を払わなくてはいけなくなった

<効果が下がる系>

  • 後から大学に入学したが、卒業してもロクな就職先がなかった
  • 中年になって難関資格を取得したが、転職市場にも身内や友人にも評価されないし、使い道もなかった
  • 社会人になってから勉強したくなって勉強し始めたら、まとまった時間が取れないので学習効率が著しく低下した
  • 自分にロクに恋愛経験がなかったため、いざ付き合っても自分は初めてのことばかりなのに相手は全部経験済みで面白くない

物理的にもう出来ない系」はどんなに頑張っても二度と取り返しがつかないので、もし重要視している項目があるならば、その時期を迎える前又はその最中に、特に慎重かつ重点的に対応する必要がある。

その他の2つの系統についても、適時性があった頃に比べて著しく効率が低下するため、一般的に大抵の人は達成することができなくなる。重要視している項目があるならば出来る限り適時に対応すべきだ。

そして、このような「適時性」が求められる項目こそ人生において重要だったりするため、1つ2つと取りこぼすうちにどんどん「何者にもなれない自分」に苦しむことになる。

達成できなかったことは根深いコンプレックスになり、何年経っても癒えることのない傷として自分の人生において、事ある度にジワジワと痛みを与えてくる。

特に学歴コンプレックスや恋愛コンプレックスは本当に根深いので注意しよう。

その時にしか出来ない重要なことを、その時に確実にやる

これを忘れないようにしよう。

悪いことは全て自分のせい、良いことは全てみんなのおかげだと思う

次に、「責任感」の話だ。

人生をうまく進めるには「自責」の発想が必要だ。

人生がうまくいっていない人は「他責」の発想の人が多い。

例えば5ch(昔で言うと2ch)等によくある「他責」の書き込みのパターンだと、こういうものがある。

よくある他責系の発言
  • 毒親のせいで人生失敗した
  • 東大生・オリンピック選手の家庭は金持ちばかり
  • ※但しイケメンに限る
  • 親が頭悪いから将来の道を示してもらえなかった

こういうことを言っている限り、たまたま運良く当たる場合を除いて確実に成功することはない

後輩

昔はよくカーチャンのせいにしてたなあ。。

何故かと言うと、他責の人は初期値の差等を挙げて自分が失敗している「正当な理由」であるかのように自分を騙すことで現実から逃げ、「分析」することを放棄しているので、何年生きても全く進歩がないからだ。

何かが起きても学ばないサイクルの結果、幼少期の頃の自分の能力と大差の無い残念な大人の自分が完成する。

例えば下記のようなことが起きたとしよう。

こんなことが起きたら・・・

もうすぐ高校も卒業。Aちゃんとは文化祭や体育祭を一緒にやり遂げ、お互いの信頼は相当高まっている。Aちゃんは美人で他のクラスの男子からも人気で、自分なんかが告白してもダメかもしれない。ただ、卒業して会えなくなってしまえば気持ちを伝えることもできない。意を決して告白してみることにした。

結果は、あっけなくフラれた。

あんなに自分のことを信頼してくれて、時折好意のようなものも感じていたのに、一体なんだったのか。さっきまでの気持ちはどこへやら、苛立ちが止まらない。

こうなったときのダメな発想法は例えばこうだ。

ダメな発想
  • あの女は尻軽だからみんなに好意を振りまいていたんだ。騙された。
  • 女という生き物は程度が低いので論理的に思考ができない。
  • 自分がイケメンじゃないからフラれたんだ。ということは、自分はどう頑張ってもダメだ。イケメンに産んでくれなかった親のせいだ。

これらはどれも「フラれた」という現実に驚き慄いて、被害妄想を膨らまして逃げているだけだ。

結果として1ミリも本質的な解決に近づいていないし、むしろ妄想のせいでどんどん現実世界から遠のいて行ってしまっている。

この事例の場合、下記のように発想すべきだ。

成功する発想
  • 自分がフラれたという事実をそのまま受け入れる
  • フラれたことに対して自分の責任であることを認識し、対応策を検討する
  • 再起可能であればもう一度トライする
  • 再起不能であれば、次はどうしたら成功するかを検討する

まず、フラれたことに対してパニックを起こして妄想を掻き立てないように、フラれた事実を受け入れよう。

そしてフラれたのは好きになってくれなかった相手が悪いのではなく、相手を好きにさせられなかった自分の責任であることを認識しよう。

そして、どうすれば結果を出すことが出来るのかを考えよう

例えば、直接相手に質問する。他に好きな人がいるのか?自分と付き合いたくない理由は何なのか。改善できる事項であれば改善すればチャンスがあるのか。

もちろん、自分を傷つけないように本音の回答をするとも限らないので、周囲の人間を巻き込んで質問してみることも有効だ。

また、一度フラれたからと言ってオシマイではない。時機を見て何度か告白してみても良いだろう。

もしどう頑張ってもダメなのであれば、別の要素を活かして成功させる方法はないか、どうやったら機会を増やせるか等を検討すると良い。

何事に対しても、これくらい深掘りすればノウハウが身につき、結果がコントロール出来るようになってくる

一方で、ウジウジと妄想して文句を言っている人は分析をしていないので、「どうしたら上手くいくのか」はもちろん、そもそも自分の「問題点」すら把握していないので、まぐれ以外で成功するわけがない

一方で、上手く行った時には自分の能力や才能のお陰だと思わない方が良い。

何故ならば、奢り昂る事で周囲の人間が離れて行くし、自分自身にも隙が出来て努力を怠るようになるからだ。

これらを総合して単純化すると、

悪いことは全て自分のせい、良いことは全てみんなのおかげだと思う

ということであり、そう思って生きるだけで「自責」の人生を実践できる

そして、それにより物事の結果をコントロールすることが出来るようになってくるだろう。

圧倒的な努力と結果で自信を身に付ける

最後に、「自信」の話だ。

他人や物事を動かすためには自信が必要になる。

例えば営業マンが株式を売りに来て、提案されている最中に「上がりますかね?」と聞いて、「いやー、どうなんですかね?」と言われたら買うだろうか。何しに来たんだコイツは?と思わないだろうか。

自信を持っていない人の意見は通らないのだ。

とは言え、大概の人は自信を持てと言われてもなかなか難しいだろう。

では、どうしたら良いか。

答えは単純で、自信を持つには一度で良いので何らかの「圧倒的な成果を出す」ことだ。

例えば東大や司法試験合格でもいいし、駅伝やオリンピック出場でも良い。もちろんそこまでのレベルに至らなくても良い。

何か1つでも突き抜けると自分自身思考や人間関係に余裕が生まれる。

初対面でもその実績のお陰で信頼を持ってもらった状態で人間関係が始まる。

次に、どのようにして圧倒的な成果を出せば良いか。

それは、圧倒的な努力により実現可能だ。

努力すれば成功するわけではないが、成功する人は努力した人の中から選ばれる

そしてその努力というのは、ボリュームが圧倒的なだけではなく、効果的かつ効率的に行う必要がある。

例えば、英単語を覚えるにしても、ノートに同じ単語を100回ずつ書くというような不効率な力技ではなく、書いたり音声を組み合わせたり等様々な工夫をし、効果・効率を高めながら、時間もたっぷり使って徹底的にやるということだ。

パイセン

やる時はしっかりやるんだ。集中できないまま時間とカネばっかりかけて失敗すると、「人生努力しても無駄」という最悪の誤解を抱いて生きることになるぞ。そうなると負のスパイラルだ。

まとめ

人生を成功させるための3つの原則(再掲)
  1. 人生には適時性があることを強く意識する
  2. 悪いことは全て自分のせい、良いことは全てみんなのおかげだと思う
  3. 圧倒的な努力と結果で自信を身に付ける

後輩

まとめると、こんな感じっスか?

やるべき時にしっかりやるぞって思いながら、自分に起こることは全部自分で責任取るぞ!って気持ちでめっちゃ努力して成果を出す。それで自信を持って相手を動かす。

パイセン

そんなところだな。

成功してる奴ってみんなが考えるよりよっぽどしっかりやってるんだぜ。何もしないくせに文句ばっかり言ったり、他人に甘えて庇護を乞う人生でもいいかもしれないが、ダサいし全然好きになれないよな。

やるかやらないかはお前次第だぜ。




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